これでいいのかな   

2015年 06月 21日

以前は元老師に習って、二胡を弾き終わったら二胡本体から弓をはずしていた。
そして弾くときにまた弓を取り付ける。

で、今の師匠に習い始めたとき、いちいち外さなくてもいいです。と言われ
弓を二胡本体に付けたままにする習慣が身についた。
確かにそのほうが楽なんだけど、ガサツなせいか、弓をセットするときに
千斤の上部に取り付けてあったアジャスター(微調整の器具)に弓を引っ掛けてしまい
しょっちゅう弓の毛が切れる。

そこで最近このアジャスターを外してみた。
このアジャスターは調弦の時の微調整のために付けるものなのだけど
無くても調弦はできる。ただし、調弦に時間がかかる。^^;;;

師匠にアジャスターを外したのなら、ヒモをつけましょう~と言われたので
今日台所にあったタコ糸でやってみた。
こんな感じ・・・・
a0335262_00260620.jpg
これでいいのかな?

千斤の上部に結んだ2本のひもを上げ下げして、微調整するということらしい。
う~ん・・・調整出来てるのかな?  なんか良く分からん。

やっぱりそのうち、元のアジャスターに戻すかもしれません。

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by maya653 | 2015-06-21 00:41 | 二胡 | Comments(2)

Commented by べに丸 at 2015-06-21 01:47 x
ヒモで微調整というのは初めて聞きました。いろんなやり方が
あるものですね(^^)

二胡をしまう時、本体を布でくるんでみてはどうかしら。その上から
弓をセットすればアジャスターで毛を傷つけることも、弦に松脂が
くっついたりすることも防げると思うのですが。

「それはとっくにやっているんだけど」ということでしたら失礼(^^ゝ
Commented by maya653 at 2015-06-21 09:39
★べに丸さん
あー そういえば以前はずっと布をかぶせてました。
すっかり忘れてました。
なぜやらなくなったのか考えてみたら・・・
最近家では二胡出しっぱなしでケースにしまってないんですよ。
その分、家でもたくさん弾くようになったってことなんですが。^^
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