山村変了様   

昨日は久々な感じの二胡のレッスン日でした。
前々日に大分の中津でコンサートジョインしたばかりの先生。

中津の話や博多のお土産話にしばし花が咲きまして、
なかでも天津と書いてアマツと読む土地の話では
先生が留学していた中国の天津と重ねて盛り上がりました。

なのに今日、天津で大爆発事故のニュース!
夏休みで先生のご家族が天津に帰省中なので心配しましたが
大丈夫だったそうで、ほっとしました。

なんかこの頃、日本でも中国でもいいニュースより悪いニュースばかりが
目に付いて、気が重いです。

さて、レッスンは、数日後に参加予定の二胡の講習会のテーマ曲「三六」の話に始まり、
いきなり、先生が「ろうそく、弾いてみましょう」って振られて、あたふた。
ちっとも進歩してない自分にガッカリ。
やっぱり日頃から、地道に練習を重ねないと、自分のものにはならない。

それが終わって、さて次の課題曲は何にしましょう♪

じつは5月の発表会で、揚琴とのリハーサルの時に、
私の前にHさんという男性が弾いたのをドア越しに聴いていて、
いたく気にいった この曲にしました。

『山村変了様』(シャンツゥンビェンラヤン)
曾加慶が1950年代に作った二胡の曲で、1960年代に流行。
素朴で美しいメロディーで江南の山村の美しい風景を描いている。
とあります。


[PR]

by maya653 | 2015-08-13 16:07 | 二胡 | Comments(2)

Commented by ゆう at 2015-08-14 10:25 x
私はつい太極拳に合う音楽を探してしまいますが
この曲も涼しげな綺麗な曲ですね♪
しかし、押せばその音が出るギターやピアノと違って
二胡は自分で音を探すのですよね?!難しそう~(^o^;

中国の事故や事件は、太極拳で中国人、文化に接しているので
とても気がかりです。中国も香港も、三十代前半を最後に
ずっと訪ねていませんが、というか、そんなに年月が経ったの?!
という感覚なので、今、行ったら浦島太郎子みたいな感じに
なるのでしょうね(@_@)
Commented by maya653 at 2015-08-14 11:54
★ゆうさん
いい曲ですよね♪ でも太極拳には向いてないかな(笑)
そうなんです。二胡にはギターのようなフレットもないし
音程をとるのが本当に難しい楽器です。
先生のようにパシッとその音の場所に指がいくといいんだけど、なかなか。。^^;

ゆうさんも太極拳を通じて中国とご縁が深いんですね。
私が始めて中国(北京)へ行ったのは、1970年台後半ですから
その頃と比べると、もう・・・全然 別の国みたいです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 真夏の「和の調べ」 ”二胡の集い”納涼会 >>