胡琴重奏

Xeno Quartet + ゼノ・カルテット プラス は、
神戸出身の鳴尾牧子さんをリーダーとして2012年結成。
二胡・中胡・革胡という音域の異なる古琴類に、パーカッションを加えた編成で
演奏技術を駆使した迫力あるアンサンブルを目指すグループ。
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会場は御茶ノ水のイタリアンレストランLEMON
その素敵なインテリアと美味しい食事を楽しんだ後ライブのスタートです。
なんと、私の席はど真ん中の大きなテーブルの一角。
同じテーブルにパーカッションの人が楽譜を置いているという
なんとも面白い状態。
目の前にメンバーがいて、遮るものはなにもないという
多分一番いい席だったのでは。(西野さん 多謝)
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この曲からスタートです。『Misirlou Twist』

サンサーンスの交響詩『死の舞踏』 や 
Deep Purpleの『Highway Star』もやっちゃうし
唯一の中国曲は『新賽馬』 ~最後の革胡の嘶きは「もぉ~~」と牛だった。(ノ∇≦*)

Michael Jackson の『Smooth Criminal』では立ち上がって横を向いたと思ったら
傾いたのは二胡!というオチもついて、クスクス(*^m^)   a0335262_1061194.jpg
とにかく、カッコいい! 超絶ウマイ!
ジャンルを問わず、確かな演奏技術と独自のアレンジで
時にユーモアを交えながらのパフォーマンスに
すっかり魅了されました。
ゼノカルのメンバーとパチリ。
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次に東京で聴ける日には、またきっと!
世界ツアーも夢じゃない!!?(*^▽^*)
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by maya653 | 2015-11-08 21:03 | 二胡 | Comments(0)  

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