身体が楽器   

二胡の基本が運弓であるように、歌の基本は発声から。
貴子先生のレッスンはいつもその発声の練習から始まる。
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※写真は本文とは関係ありません。

先生はいつも「はい、お腹の体操から始めましょ~」と仰って、
「はい、胸を上げて~ 上げたままで、お腹を使って~はいどーぞ♪」
と、ハミングから始まって、色々な種類の母音を色々な音階で声をだす。
他にもスタッカートだったり、早口言葉で歌ったり、喉の奥を広げる訓練だったり、
声帯の一番細いところを使っての発声でニャン♪とか。(≧m≦)

先生ご自身も昔ボイストレーナーのところに何年か通ったことがあるというぐらいだから
そう簡単に出来ることではないのでしょうけど、少しはちゃんと出来るようになりたいと
必死にマネしてるつもり、、、でも難しい。。007.gif

時々先生がご自分の身体を私たちに触らせて「こうです!」と。
肋骨の下の何本かは動くらしいのだけど、完全に胸骨が広がったような
胸に大きな楕円形の輪っかが入ったみたいな状態になっていて
ほんともうビックリ!!005.gif

昨日はその空気を首の後ろに持っていきましょう?と言って
ご自分の首の後ろに私の手を押し当てると、、、うわ~~
首の後ろがブルブル振動してるのが分かる~スゲー@@!

自分の身体の中をボトルのようにするのよ~
そして色んな場所に空間を作って声を出すのよ~って。

はい、体形は十分にボトルなんですけど、
それを内部にですね・・はい・・で、できません。。(ノ_-;)

身体が楽器、そして筋肉で歌う。ということなんでしょうか~

道は険しい!  でも頑張る!066.gif

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by maya653 | 2016-04-12 10:24 | コーラス・カルテット | Comments(0)

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