新江戸料理   

神田明神へお参りした後、急な階段を下りると料理屋が見えてくる。
a0335262_10575015.jpg
a0335262_10580689.jpg
この界隈は江戸時代、江戸城の料理を司る「御台所御賄方」(おだいどころおまかないかた)
という役職の武家屋敷が集まっていたことから
「神田明神下御台所町」(かんだみょうじんしたおだいどころまち)と呼ばれていたそうです。
『銭型平次』の舞台ともなったこの地ですが、
その一角にある神田明神下みやび本店がリニューアルオープンしたので
そのお披露目の会食に伺いました。

2ヵ月半かけてリニューアルした店舗は黒塗りの外観で店内も広くなっていました。
a0335262_11062437.jpg
入口の祝い花には有名なシェフの名前がいっぱい。
a0335262_11064159.jpg
元々天ぷらが美味しいお店でしたが、そこへ更に江戸を意識した料理をプラス。
「新江戸料理」として創作したそうです。
この日の献立は、先付から始まり甘味まで、なんと12種類
ほんの一部だけ写真を。
a0335262_11192021.jpg
a0335262_11193566.jpg
a0335262_11194655.jpg
a0335262_11203404.jpg
a0335262_11205232.jpg
写真は撮らなかったですが、江戸前天麩羅は3回に分けて供されました。
江戸前寿司も昔ながらの赤酢をつかった酢飯と江戸前らしいネタというこだわり。
フレンチのようでもあり、純日本料理のようでもあり、目で楽しみ味わって美味しい。
きっと海外からのお客さんにも喜ばれることでしょう。

北海道の花咲き蟹や宮崎県の日向かぼちゃなど、珍しい素材も使って
それはそれは手の込んだお料理ばかりで、もうお腹いっぱい~^^・・・と
言いながらも心ゆくまで堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。(*´∇`*)

[PR]

by maya653 | 2016-07-19 11:33 | おいしいもの | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 日本華楽団20周年記念コンサートへ 横浜にて >>