夫婦 善哉   

今日は成人の日。
今は昔の自分の成人式の日の思い出やら、子供たちの成人式の思い出やら。。
が走馬灯のごとく蘇る。

次男の成人の日は東京は大雪で、振袖姿の足元が長靴・・というのも
ちょっと可哀想だったけど今となってはいい思い出。
この学年はなぜか雨に縁があって、卒業アルバムは、遠足などの行事では
どの写真も雨の中だったな。

雨も上がった午後、なんとなくぜんざいが食べたくなって
作ろうかな・・でも今からじゃ間に合わないしお餅ももう無いし・・
などと思っていると、以心伝心? 
夫が「紀の善でも行ってみる~?」だって。
二つ返事ででかけました。

織田作之助の小説ではないけれど、夫婦で善哉でGO!

いつにも増して混んでいて、店の外にも行列が。。
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いつもなら諦めて出直すのだけど、今日は並んでみました。
店内には椅子が並んでいるので座って待てます。
思ったより早く、10分足らずでお席へ・・。

さて、何にする~~?
メニューを覗き込み、しること善哉の違いはなんだろう?なんて言いながら
私は初志貫徹でもちろんおぜんざい! 
ところが、注文するときに思わず「私は田舎ぜんざい」と言ってしまい
店員さんに「え??」と聞き返されてしまいました。

そう。関西人の私の辞書には「しるこ」という単語が無いのですね~
関西でいうところのお善哉は関東でいうと田舎じるこ なわけです。

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で、夫はというと、、ここの名物らしいから~ということで
抹茶ババロアを注文。
なんや、夫婦で善哉ちゃうん? (≧m≦)
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いつものように、お互い相手の分もお味見して。
どちらもとてもおいしゅうございました。




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by maya653 | 2017-01-09 17:30 | おいしいもの | Comments(2)

Commented by べに丸 at 2017-01-10 11:33 x
確かに、関東出身の私は「おしるこ」と言います。そして、
画像のお椀が、まさに私のイメージするお汁粉。関西では
これを「善哉」と呼ぶのですね。

ちなみに関東人にとっての「善哉」は、粟餅や白玉餅などに
濃い餡をのせたものとして区別しているみたいです。

我が家でも、寒い季節になるとお汁粉を作ります。
たまさんの記事を読んで、さっそく小豆を買いに走る私は
単純というか食いしん坊というか…(^^)

今年もよろしくお願いいたします。
Commented by maya653 at 2017-01-10 13:53
★べに丸さん
はい、メニューにありました!「粟ぜんざい」と「白玉ぜんざい」
汁気がほとんど無くて、これがぜんざいなの?
と首をかしげました。^^;

他にもうどんもきつねとたぬきの違いなど、面白いですね。
こんなに狭い日本なのに~(笑)

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
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