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Barbershop Quartet レッスン2015.01.26   

今日は ”Choux Creames”(シュークリームズ) のレッスン日でした。
Barbershop というアメリカ生まれのスタイルで4人で歌います。
昨年のクリスマス交流会が私たちChoux Creamesのデビューでしたが
次なる目標は4月に開催予定のメロディコンサートです。

新しい曲を準備するには時間がないので、クリスマスで歌った曲を
4月までに更に完成度をあげていくための練習を重ねていきます。

♪I Love A Piano,
♪Oh Promise Me / I Love You Truly Medley,  
♪Mr. Sandman
 
以上3曲を歌う予定ですが、今日は特にMr.Sandman を念入りに!
Leadの人がお休みだったので、先生が代わりをしてくださいました。

TrebleMakersというグループが歌ったのはこんな感じ(前半の曲)

私のパートBassは他のパートとは少し違う動きをするので
なかなかちゃんと歌えない。(ノ_-;)
Bassの役割はBumBumBumをしっかりと歌うこと。
あとはてきと~~に(笑)というわけでもないけど、まあ・・ネ(^_-)-☆

クリスマスの時は暗譜が間に合わず楽譜を見ながら歌ったけど
今度は完全に暗譜しなければ。
覚えの悪い私にはそれが一番の難題だ・・・。


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by maya653 | 2015-01-26 21:48 | コーラス・カルテット | Comments(0)

こ、こ、これですかぃ!@@;   

昨日二胡の師匠から頂いた楽譜「赶集」という曲
馴染みのないC調だし、楽譜見てもさぱーり分からんので、
ググッてみたのですが。。。

干紅梅さんの「赶集」

こっちのほうが素人さんなので、ちょっと身近な感じがしなくもない・・
知らないおじさんの「赶集」

昨日のレッスン終了間近のこと。

師匠 「次なにやりますかね?」
私  「今早弾きが壁なので、そこをなんとか・・・」
     ・・・・・・・・・
  しばし曲集を物色する師匠

師匠 「喜唱豊収やったんでしたっけ?」
私  「はい。さくっとですが」

師匠 「じゃーこれは?」と言って、手拍子入れながらアラヨッてな感じで歌い出す (*^▽^*)
私  「ああ、明るくて楽しそうな曲ですね~」(まんざら嫌いじゃない)

師匠 「よし!じゃこれいきましょう!」
私  「でもC調ってやったことないし・・・    まずC調の音階とかやったほうがいいですかねえ
    それとも曲やりながら覚える?」

師匠 「うんうん。僕なんか最初にC調やったのチャルダッシュでしたよ」
私   「ゲゲゲ 笑」 (それ全然 比較にならないですから・・^^;)

てな流れというか、ノリで、コピーしてくだっさったのがこの楽譜。

とても自分に弾ける日がくるとは思えない・・・(ノ_-;)ハア…

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by maya653 | 2015-01-21 19:20 | 二胡 | Comments(0)

燭影揺紅   


今日は二胡のレッスンに出かけました。
往きの電車では前のシートに白いマスクがずらり~と並び、一瞬ギョッ!
インフルエンザが流行ってますから~
私は今年も予防接種してないし・・・気をつけないとね。
今日のレッスンは5月の発表会で演奏する予定の曲
「燭影揺紅」(zhu ying yao hong)
二胡を独奏楽器として確立させた劉天華という人が1932年に作った曲で、
生前最後の曲と言われています。
3拍子の華やかなダンスパーティーのシーンを描いた流れるような部分があるかと思えば、
哀しさを感じさせる箇所もあり、最後は蝋燭の焔が消えてゆくかのようなところから、
人生に例えている・・・とか諸説あり。


曲の出だしからして、チョー難しくて、そこでワタクシまずズッコケます。orz
あとは3拍子を意識して弾くことが課題なのですが、頭の中では3拍子なんだけど
弓がねぇ~  脳ミソと運弓がどうも一致しないのよねぇ・・・

発表会では楊琴かピアノの伴奏がつくことになるのですが
「先生^^ノ どちらが音程の頼りになりますか?」なんて聞いちゃって^^;
全く妙な質問をする生徒だと呆れておられるのではないでしょうか?(-ω-;)ウーン


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by maya653 | 2015-01-20 15:46 | 二胡 | Comments(0)

Nabucco (ナブッコ)   

私が所属する「MelodyChorus」というコーラスグループも
ゆるゆると今年の活動を開始しました。
昨年はTV出演や自分達のコンサートなど、次から次と目標とするイベントが盛りだくさんで
とても忙しかったけど、たくさんの楽しい経験ができて充実していました。

そして今、4月に行われる『メロディーコンサート』に向けての準備が始まりました。
私たちを指導してくださっている福家貴子先生(メロディさん)の記念コンサートで、
先生が指導している3つのコーラスグループと5つのバーバーショップカルテットが
出演します。

私は「Choux Creames」というカルテットにも所属していて
いかんせん英語の歌詞が全然覚えられず、大変なんですけど、頑張らねば~!

     ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

ところで先日頂いた新たな楽譜は”Va Pensiero,sull'ali dorate” from Nabucco
行けわが思いよ、金色の翼に乗って ナブッコ

という第二のイタリア国歌といわれるほど有名なオペラの曲で
コーラスをしている人ならだれでもが一度は歌いたいと思う曲だそうです。
これをコンサートの最後に大合唱する予定です。

もちろん私にとっては生まれて初めてのイタリア語。
先生がその歌詞を丁寧に解説してくださいましたが難しい~~(><;

本来オペラでは7部の合唱なのですが、それを先生が女声3部にアレンジしています。

(↓ 1:31:45辺りから~の部分)



こちらはナナムスクーリが歌っているものです。






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by maya653 | 2015-01-19 15:15 | コーラス・カルテット | Comments(0)

あの日から20年   

阪神淡路大震災から20年。
生まれ育った神戸の町で起こった出来事を
忘れてはいけないと思う反面、あまり思い出したくも無いというのが正直な気持ちだ。

そんな日を迎えて、今朝の読売新聞の読者投稿欄に
神戸の叔母さんの文章をみつけた。
確認してはいないが、名前と年齢、文面から間違いない。

倒壊した自宅から這い出し、余震の中を寒風に震えて
町をさまよったこと。
家の再建のために夫婦で必死に働き、
「今に見ていろ」と大声で泣いたこと。 などが綴られていて
読んでいて鼻の奥がキュンとなった。

文中に添えられた一句
【揺れながら終のすみかの地鎮祭】

* * * * * * * *

多くの被災者が同じような思いで過ごしたであろうあの震災。
私の実家も全壊し、着の身着のままで避難した両親。
東京の私に無事を知らせたくて、人から恵んでもらった10円玉を握りしめ
公衆電話の長蛇の列に並んだ母の声は忘れられない。

今も二重ローンを抱え四苦八苦な人もいるだろうし
瓦礫の下敷きになった時の後遺症に苦しんでいる人もいるだろう。
家族を震災で亡くされた方の心が癒える日なんてくるのだろうか。
人生が大きく変わってしまった人たち、みんな耐えて忍んで頑張って
過ごしてきたにちがいないこの20年。

* * * * * * * *
叔母さんの文章はこう締めくくられている

心静かな暮らしに感謝し、残生の命が喜ぶ生き方をしたいと思っている。

と。



"Seven Daffodils"
I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head


 「七つの水仙」
僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけらのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ

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by maya653 | 2015-01-17 14:47 | つぶやき | Comments(0)

江の島へ   

【江の島 サムエル・コッキング苑 シーキャンドル(展望灯台)】
ウインターチューリップとシーキャンドルのライトアップを楽しんできました。
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by maya653 | 2015-01-14 22:40 | おでかけ | Comments(0)

今年弾きたい曲   

今年二胡で弾けるようになりたい曲は、未年にちなんで『牧羊女』
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去年が午年にちなんで『賽馬』だったから、来年は猿年にちなんで・・・え?
そんな曲あったっけ? 思いつかないけど、こじつければ何かありそうだ。

でもそれを続けていくと、再来年は酉年にちなんで『空山鳥語』を掲げなくてはいけなくなりそうなので
干支シリーズは今年までにしておこうっと。(⌒-⌒)

『牧羊女』(ムーヤンニュィ)はカザフ族の音楽的特徴が色濃く出ている好きな曲です。



こんな風に弾けるようになるのはいつのことやら・・ですが、頑張って練習しよう。
問題はなんと言っても早弾きの部分。  早弾きが今たちはだかる壁。
少しでもクリアできるように頑張ろう。(;´▽`A``


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by maya653 | 2015-01-12 19:47 | 二胡 | Comments(2)

メンテナンス   

今年初の二胡レッスンの時、そろそろ替えたいと思っていた弦と弓をいっぺんに交換しました。
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新しい弓というのは松脂をうんと擦り込まないと弾いても音が出ません。
そこで私が弓に松脂をせっせと擦り込んでいる間に、師匠が二本の弦の交換をしてくれることに。

今までは本を見たりしながら自分で替えていた弦の交換を目の前でやってくれる上に
ちゃんとした弦の張り方的なものを説明しながら、やってくださいました。
ついでに正しい松脂の塗り方や駒の位置によって二胡の音色がどう変化するかなど
師匠は惜しげもなく話してくださいます。

前に習っていた中国人の先生なんて、質問してもちゃんと教えてくれないどころか
「そんなことどうでもいいでしょ!」って怒り出す始末。
実は自分もよく知らなかったんじゃないかと、今になって思ったりもします。(まさかね^^;)

そんな訳で、思いがけず二胡メンテナンス講座となったこの日。
今さらながら ほぉ~ほぉ~ の連続でした。
もちろん曲のレッスンもこのあとちゃんとしてもらいましたよ。

家に帰ってからも、弓と弦が新しくなって、気持ち新たにやる気も倍増ヽ(‘ ∇‘ )ノ
その日から二胡弾きまくっていたんです。  が、

昨日から左腕が痛くなって、上まで上がらなくなってきました。(w_-;
もしかして、五十肩?! ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

次は自分の身体もメンテナンスしないと二胡が弾けなくなってしまうぅ~( ̄Д ̄;;


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by maya653 | 2015-01-10 19:59 | 二胡 | Comments(0)

はじめの一歩   

2015年 ワタクシ何度目かの年女。
羊が来るを「未来」と読む、かどうかは知りませんが
明るい未来を期待しながら、ひっそりとブログをスタートさせることにします。
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二胡とコーラス・Barbershopカルテットの練習に明け暮れる日々。
昔暮らした上海の公園で聴こえてきた二胡の音色に惹かれ手にした二胡。
気が付けばあれからもう14年の年月が流れていました。
昨年出合ったアメリカ生まれのBarbershopカルテットは新たな楽しみとなりました。
そんな音楽三昧の日々を綴ったり、
散策でみつけた草花や風景の写真などを載せていけたら嬉しいです。



まずははじめの一歩、スタートです。




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by maya653 | 2015-01-09 23:01 | ごあいさつ | Comments(2)