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by たま
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馬高彦二胡コンサート

お久しぶりのブログです。105.png

昨日は馬高彦(マ・ガオイエン)さんの二胡コンサートに行ってきました。
実は最近までこの方を存じ上げなかったのですが
二胡友さんが長年師事していて、興味を持ち、お邪魔しました。

渋谷にある こんじんまりとした素敵なホールでした。

<プログラム>
さくら変奏曲
卒業写真
春吟
慶豊収
鴻鴈
コンドルは飛んでいく
風の道

チャルダッシュ
草原上
蘇州夜曲
何日君再来
津軽のふるさと
走西口
ひばり

桜や春の季節感のあるもの、
鳥をテーマにした曲
津軽や中国の北方地域の曲・・・
というようにテーマに共通性を持たせた曲選びがされているように
思いました。

1曲ずつ丁寧に説明してくださり、情景を思い浮かべながら
鑑賞することができて、とてもよかったです。
お人柄も好感が持てました。

ただ残念だったのは、伴奏が録音だったことと
二胡にマイクを使っていたことかな。

いつも思うのは大きなステージは仕方ないにしても
小さなホールだったら、やはり生音で聴きたいものです。
音の小さな二胡ではありますが、やはりマイクを通した音はあまり好きではないです。
個人的な好みといえばそうなんでしょうが。

それと同じ意味で、伴奏もやはり生のピアノや楊琴で聴きたかった。
せっかくの素晴らしい演奏が少しもったいないなぁと思ったのでした。

(まあ費用の面やいろいろと難しいのでしょうが)

初めて聴く中国曲もあり、興味深かったです。
「走西口」という曲は、貧しい農村から西の国へ出稼ぎに行く心情を表した曲だそうです。

馬さんではないですが「走西口」はこんな曲


次に演奏されたのは、日本の北地方の曲で、共通点があるということで
「津軽のふるさと」でした。
確かに二胡には合うなぁと思いました。

こちらは馬さんの演奏で「津軽のふるさと」


最後の「ひばり」は馬さんの十八番らしいですよ。110.png
 


大変貌中の渋谷の街を横目に見ながら
長野から来た二胡友さんと有意義な時間を過ごせました。

最近はほとんど二胡を弾かなくなっていたのですが
いい刺激をいただいて、夜は久々にたっぷりと二胡を弾きました。105.png

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by maya653 | 2018-04-09 11:22 | 二胡 | Comments(0)