2018年 01月 05日 ( 1 )   

日記と家計簿   

年が変わって新しくするものに 日記帳と家計簿があります。
どちらも長年続けているものですが、
かつての姑(元夫の母)の影響で始めたものでした。

膠原病で若くして亡くなった姑が小さな手帳につけていた日記をみつけ
生前知りえなかった姑の心情を知ることとなり、感銘を受けたのでした。
それ以来私も手帳にほんの1行書くことから始めました。
今は市販の10年日記を使っていますが、
去年の今頃は何してたんだろう? なんて時々読み返すのもまた楽しいです。

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そして家計簿はというと、、
当時姑が愛用していた羽仁もと子さん考案の家計簿が最初のものでした。
予算を立ててそこから支出をするという、当時では画期的なものだったのかもしれません。
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姑が好きだった羽仁もと子さんといえば、
日本で女性初のジャーナリストで、「家庭の友」(のちの婦人之友)を創刊し、
また 自由学園の創立者でもあります。

かつての自由学園の校舎は今「自由学園 明日館」として残され
動態保存として、一般に開放、利用されているのですが

ここで私の長男が結婚式を挙げることになったときは
お祖母ちゃんがここに連れてきたのかな?と思い
ひとり感慨を覚えたのでした。
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※自由学園 明日館の白水仙

話を戻します。^^
そんな思い出のある家計簿から時を経て・・
今はExcelで自作した簡単な家計簿で続けています。
昨年暮れに年金暮らし用に、ちょっと手直ししてネ(^_-)-☆

先日、新聞の読者の欄で、自分の死後家族に見られたくないので
日記を今のうちに処分しようかと相談している人がいましたが
回答者はそんな勿体ない事おやめなさい、と答えていました。
さて私ならどうするかな~(*'ω'*)

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by maya653 | 2018-01-05 15:44 | ひとりごと | Comments(5)