ギンレイ始め

今日も快晴
青空を見上げるとひこうき雲が!
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赤城神社へ行って新しい御札を頂き、
新しい御朱印帳を買いました。
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午後から今年初のギンレイシネマへ。
どうしても見たかったのはこの映画でした。
『フジコ・ヘミングの時間』
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かつてこの方の弾く『ラ・カンパネラ』が一斉を風靡しました。
日本でも特番が組まれ、私もその生い立ちや若き日の苦労などを知りました。

そしてこの映画は現在のフジコ・ヘミングの日々を追ったドキュメンタリー映画です。
もちろん過去のたくさんの思い出も織り交ぜながら。。

映画はこの曲から、ゆったりと始まります。『月の光』



現在世界中でコンサートを開き多忙な日々を送るフジコさん。
映画の中で弾かれた曲は何十曲とあったでしょう。
南米のある国ではとても酷いピアノで演奏する羽目になったりもするけど
それでもただひたすらピアノを弾き続ける。。。

世界のあちらこちらに自宅があって、
インテリアが大好きだという彼女らしい拘りのある家たち。

世界の街並みにも少しだけ触れることが出来たし
どっぷりとフジコ・ヘミングの世界に浸ることができて
本当に素敵な夢のような時間を共有できました。

映画のお終いの方では世界中を魅了したこの曲
『ラ・カンパネラ』



彼女は言います。
「他の人の演奏と聴き比べてみて~絶対違うから
私はいつも死に物狂いで弾いてるから~」

魂のピアニストと言われる所以でしょうね。
彼女の語る一言ひとことが共感できるし、胸に響きました。




by maya653 | 2019-01-08 22:08 | 映画 | Comments(4)

お久しぶり、竹内まりや!

映画『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』  
  
竹内まりやのデビュー40周年を記念し
過去3回のライブ映像を映画化!
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ということで行ってまいりました~110.png

同い年ということもあってか
竹内まりやさんの歌はどれも大好き162.png

うちの夫は山下達郎さんが大好きで、
憧れのご夫婦です(*´Д`)

まりやさんが自分達夫婦のことを、もし一言で言うとしたら・・・
”絶対失いたくない 大 大 大親友”ですって。(*^▽^*)

映画の後は美味しいビールとヘルシーな一皿で乾杯167.png

     
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by maya653 | 2018-11-27 18:37 | 映画 | Comments(2)

映画2連チャン(*'ω'*)

ギンレイホールのシネパスポートを活用して
昨日と今日2日に分けて2つの映画を観てきました。

『さよなら、僕のマンハッタン』
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原作の題名「ニューヨークの少年(The Only Living Boy In New York)」は
サイモン&ガーファンクルが1970年に発表した曲でもあり、
映画の中でも効果的に使われています。


N.Y.で暮らす青年の恋愛や成長を描いた青春ドラマですが
サイモン&ガーファンクル繋がりということもあって
私にとっては映画『卒業』を重ねて観てしまう場面が多々ありました。

同時にあの頃の自分が一瞬蘇ったりして・・・
懐かしさにちょっと胸が熱くなりました。
映画って不思議です。

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『30年後の同窓会』
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ベトナム戦争を共に戦った元兵士3人が、中東で戦死した息子を故郷に連れ帰る旅に。。。
3人の友情と人生を描いたロードムービー。
戦争批判も少し織り交ぜつつも
笑いあり涙ありのいい映画でした。

「さよなら、僕のマンハッタン」にもボブディランの曲が使われていたのですが
この「30年後の同窓会」でもボブディランの『Not Dark Yet』が使われていました。




どちらの映画も1970年代を彷彿とさせるという共通点があったのでしょうか
好きな映画でした。

by maya653 | 2018-11-20 22:12 | 映画 | Comments(2)

ギンレイホール

この地に引越して以来、よく行く映画館がある。
『ギンレイホール』 は、
1974年(昭和49年)に名画座としてスタートし
今も営業をつづけている。

シネコンが主流の中にあって、
電車に乗らずに気軽に行けるシアターは貴重な存在だ。
封切りから遅れること数か月~数年?待つけど
話題の名作を中心に2本立てで上映している。

半月ごとに映画が変わるから、全部観ると
月に4本観ることになる。
まあそんなに全部は観ないけれど(笑)
でも結構いい映画やってくれるんです。

ここしばらくは
コンビニで🍙買って、午前中に一本。
午後からまた一本見て帰る。
というのを楽しんできたが、

今回思い切って「シネマクラブ」に入会してみた。
一年間有効のシネパスポートで何回でも観ることが出来る。
2本観る時間がなければ2回に分けて観てもいいかな~と思って。
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ふと思い立ったら、ふらっと立ち寄れる映画館を持つ。
さながら”マイシアター”といったところでしょうか。

昨日早速、これを使って観てきたのは
『ファントム・スレッド』
ちょっと不思議な愛の物語でした。

11月、12月と観たい映画が続きます。
”さよなら、僕のマンハッタン”とか”ワンダー君は太陽”とか。。。

日々の小さな楽しみがひとつ増えました。(*´Д`)





by maya653 | 2018-11-08 14:41 | 映画 | Comments(2)

リメンバー・ミー

今日から11月、霜月。
そして昨夜はハロウィンHalloweenでした。

渋谷のバカ騒ぎが話題になっていましたが
本来のHalloweenは、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すという
宗教的な意味合いのある行事で、
11月1日の、カトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の
前の晩に行われるAll-hallow-evenを短縮してHalloweenと呼ばれるとか。
                       (※コトバンクより)

そしてそのハロウィンの日にたまたま見た映画は
リメンバー・ミー』 でした。
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はい、いつものように半年遅れの名画座での鑑賞です。(*´Д`)


メキシコのとある町で暮らす少年ミゲルの物語。
先祖の霊を迎える「死者の日」(日本のお盆と同じですね)
ミゲルは生きたまま、死者の世界へと足を踏み入れてしまいます。
そこでの冒険物語、そしてファンタジー。

亡くなった人の事を思い出す人が誰もいなくなったら
その人は死者の世界からも消える。
だから年に一度、亡くなった家族の写真を飾り
思い出すんだ。

ストーリーもなかなか面白くて心温まるいい映画でした。
映像もとても美しかった。



by maya653 | 2018-11-01 21:45 | 映画 | Comments(2)

映画とハンバーガー

今日も朝からギンレイホールへ。
今回の映画は、こちらの2本。
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『ザ・シークレットマン』
ニクソン大統領辞任の引き金となった”ウォーターゲート事件”の全貌と
アメリカ政治史上最大の謎とされた内部告発者の姿を描いたサスペンス。
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『ペンタゴン・ペーパーズ』
ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。
戦争の実態を分析した最高機密文書の存在をNYタイムズがスクープした。
報道の自由を懸けたジャーナリストたちの決断を、スピルバーグ監督が
強烈なメッセージを込めて仕上げた。
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『ペンタゴン・ペーパーズ』のメリルストリープが好きで、観に行ったのだけど
どちらの映画も政治権力と闘う主人公たちの姿を描いていてとても面白かった。

『ペンタゴン・ペーパーズ』のラストシーンが
ウォーターゲート事件の始まりを告げるような終わり方だったので
先に『ザ・シークレットマン』を観たほうがよかったかも?(笑)

映画館の外へ出ると、多分、近く放送予定のTVドラマの撮影クルーがいて、
俳優さんの姿は見えなかったけど、最近は時々このような光景を目にします。

少しお腹が空いていたので
前から行ってみたかったハンバーガーやさんへ直行しました。
Lantern burger(ランタンバーガー)  
ハンバーグとバンズが目の前の鉄板で焼かれるのを楽しみながら
出来上がりを待ちます。
ジューシーでとっても美味しいハンバーグと表面カリッのバンズの
ハーモニーがすご~~く美味しい~~~111.png111.png

またぷらっとお邪魔したいな~と思いました。



by maya653 | 2018-09-06 15:49 | 映画 | Comments(2)

しあわせの絵の具

今日はギンレイホールで映画を観ました。
2本立てなので、お昼ご飯持参でのおでかけです。(笑)

前からすごく見たかった映画
『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』
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カナダの人気画家モード・ルイスとその夫エベレットの心温まるお話。
貧しくても、周りに理解されなくても、本当に大切な存在だけを見つめ続け
心豊かな生活を送った夫婦のお話。(実話だそうです)

幸せについて、愛について、気づかせてくれるとても素敵な映画でした。
主役の二人、サリー・ホーキンスとイーサン・ホークの名演技が光ります。

最後に一瞬映し出された実在のご本人たちの写真。
その笑顔がとても印象的でした。
実際のモードの絵ってこんなに可愛いんですね。
私も欲しくなりました。
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もうひとつの映画は
『グレイテスト・ショーマン』
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 こちらも実在したアメリカの興行師P・T・バーナムの人生をもとに作られた
ミュージカル映画です。

人物像は実際のバーナムよりかなり脚色されているらしく、過去にも
1952年の『地上最大のショウ』や、1986年にはTVムービーもつくられているそうです。

差別や偏見が大きなテーマになっているのですが
ミュージカル映画として、見ごたえのあるエンターテイメントシーンも
多く、楽しかったです。


どちらの映画も社会的マイノリティに光を当てた映画でしたが
心に響くいい映画でした。

私は朝一番の上映時間(9:40)に入ったので、座席はまだ空きがあったのですが
見終わって外に出ると、映画館の外は長蛇の列でした。
この映画の人気のほどが分かります。


by maya653 | 2018-08-02 17:15 | 映画 | Comments(4)

美女と野獣

今日は近くの名画座「ギンレイホール」で
『美女と野獣』を観てきました。
今頃? って感じですが、大ヒットしたのに見そびれていたのでした。



以前劇団四季のミュージカルで観たことがあったのですが
やはりディズニー映画は、それとは全く違った魅力にあふれていますね。
素晴らしかったです。177.png

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ところで、昨日は、所属するbarbershop Chorus DIVA の忘年会でした。
ラピュタビルという面白い形のビルにある山猫軒というフレンチレストランで
美味しいお食事とワインで、楽しい時間を過ごしました。
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今年思いがけずお仲間に入れて頂いたDIVAのメンバーは、
皆さん実力のある方ばかり。
こんな私がついていけるか不安はあるのですが、
来年も頑張って楽しく歌えたら嬉しいです。110.png

そういえば、昨日先生から教えて頂いたアカペラグループVoctave
Barbershopで大活躍している人たちが集まったグループだそうですが
本当に素晴らしい157.png

ディズニーの曲を多く歌っていますが
もちろん『Beauty and Beast』も歌っていますよ






by maya653 | 2017-12-21 23:11 | 映画 | Comments(0)

人生フルーツ

風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生、フルーツ。   

樹木希林さんのこんな語りで始まる映画『人生フルーツ』を観てきました。
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<予告編>

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンにある、雑木林に囲まれた一軒の平屋。
そこに暮らす建築家の津端修一さん夫妻の暮らしぶりを描いたドキュメンタリー映画です。

建築家としてかつて”自然との共生”を目指したものの挫折。
それまでの仕事から距離を置き、自ら買った土地に家を建て、
雑木林を育て…以来50年。
コツコツ、出来ることを少しづつやっていけば自ずと道は開ける。
そして90歳になった修一さんにやってきた新たな仕事の依頼は
人生最初で最後の素晴らしい仕事でした。

このご夫婦の暮らしは、今風に言うところの「スローライフ
私も含めた多くの人々の憧れでしょう。
今の自分にはとても真似できないけれど
「心豊かに丁寧な暮らし」なら少しは出来るかもしれない。
  
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実はこの映画、1月に公開されたときに見そびれていたら
なんと近くの映画館で上映してることを知り、早速観に行ったわけですが、
その映画館というのがギンレイホールという1974年にできた名画座。
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昔はよくあった2本立て!(*^^)v 
なので、今日ももうひとつの映画も観てきました。
八重子のハミング

こちらは若年性認知症の妻と長年介護し続けた夫の物語。
なんだか身につまされる重いお話でした。


ちなみに来月にはディズニーの「美女と野獣」が上映予定なので
また行きたいと思います。

余談ながら、”毎日が日曜日”になったオットだから、平日に一緒に映画が見れるんだ~169.png
と思うとちょっと嬉しい162.png



by maya653 | 2017-11-28 19:30 | 映画 | Comments(0)

追憶

先日の第10回 東京バーバーズショウはとても良かった。
ゲストカルテットのRingmastersはショウ始まって以来のスタンディングオベーション
だったそうだが、本当に素晴らしかった!

若さ溢れるRingmastersの演奏に対して
東京バーバーズの演奏はいぶし銀の輝きといったところでしょうか。
個人的に心に残ったのは『The Way We Were』という
映画「追憶」のテーマ曲です。
(Jammin!のSteaveがディレクターでした)

今話題の岡田准一君主演のヒューマンサスペンス映画のほうではないですよ。

1973年のアメリカ映画『追憶』は
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライザンドが演じた映画で
このテーマ曲はバーブラ・ストライザンドがしっとりと歌い上げたものでした。

<あらすじ> 
左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた

この映画でロバート・レッドフォードのファンになったし
この主題歌も口ずさんだりしていたものです。
懐かしさがこみ上げてきました。





by maya653 | 2017-05-09 11:58 | 映画 | Comments(2)