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カテゴリ:映画( 22 )

学食と映画の日

学食シリーズ、第〇弾!(笑)
関東の学食人気ナンバーワンといわれる東洋大学@白山の学食へ~111.png

地下の大食堂は学生でいっぱい。
それもそのはず、ワンコイン500円で本格的なご飯がいただけるのですから。
入口を入るとすぐにカレーやさんがあって、インド人シェフが窯でナンを焼いています。
専門店で食べるカレーが頂けるんです。
他にも美味しそうなお店が数店並んでしましたが、その中から
私が選んだのは、韓国料理のビビンバでした。
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スープやキムチやお豆腐やもやしのナムルも付いていました。
韓国料理専門店のお味で美味しくて、お腹いっぱいになりました。111.png
ご近所だったら何度でも行きたいぐらいです。162.png

友だちとお茶して別れた後は
いつものギンレイシネマの時間です。(≧▽≦)

今日の映画は『彼が愛したケーキ職人』
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夫婦が同じ男性を愛してしまったという、、、イスラエルとドイツの合作映画です。
162.png妻   夫162.pngトーマス(主人公) 妻162.pngトーマス

宗教や国や性の違いを超えて愛しあうという
R12指定のLGBT映画ではあるのですが、
観ていて、いやらしいとか、気持ち悪いなどということは少しも感じることなく、
むしろ人間愛とでもいうような柔らかな感覚に包まれました。

主人公のトーマスを演じたティム・カルクオフは100人以上の中から
選ばれた新人だそうですが、難しい役をよく演じていました。
お顔はちょっと若い頃のマーロンブランドにも似ていて、
たまに見せるセクシーな表情が印象的でした。



by maya653 | 2019-06-21 18:28 | 映画 | Comments(0)
先日こんな折込みチラシが入っていた。
『金山農民画展』中国のレトロ&ポップ
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農民画って知ってますか?とチラシにも書いてある。
元々絵を描くのが好きだった農民たちが書いていたのが始まりといわれる農民画。

20年近く前には上海駐在員の奥さんたちの間ではとても人気で
インテリアとして飾ったりしていた人も多い。
私もそのポップな色使いに惹かれたものだった。

日中友好会館の美術館にて開催されるようです。(@小石川後楽園近く)
各種関連イベントも催されるようなので、時間をみつけて行ってみようかな。

  178.png   178.png   178.png   178.png   178.png

昨日のギンレイシネマはこちら
『私は、マリア・カラス』
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世界的オペラ歌手として活躍したマリア・カラスのドキュメンタリー映画です。
没後40年を経て作られたこの映画は、
天性の才能と努力によって成功を得たマリア・カラスのゴシップなども
映像とともに振り返りつつ、もちろんそのステージでの歌声もふんだんに盛り込みながら・・
マリア・カラスのファンにとっては懐かしく感動的な映画なのかもしれません。

でも残念ながら私にはあまりピンとこない映画でした。
素晴らしい美貌や歌声には圧倒されたけれど、それ以上のものは
なにもなかった。
それは多分、映画の中のマリア・カラスが完璧すぎたからかも?
そして映画の作り方が皮相的だったからかも。
もっとカラスの内面が見えたら面白かったのに。。

オペラの高音がちょっとうるさく感じてしまい(;´Д`)
コーラスでソプラノパートの友だちが”ずっと高い音で歌ってると
頭痛くなるのよね~”って言ってる意味が分かった(爆)

映画を観て初めて途中で眠くなりました。(*_*;

(すごい辛口でごめんなさい🙇)



by maya653 | 2019-06-04 15:21 | 映画 | Comments(2)
今日のギンレイホールはこの2本。
『モリのいる場所』
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草木が生い茂る自宅の庭には、絵のモデルとなる生き物がたくさん棲んでいる。
守一は30年間ほとんど外出せず、じっと庭の生命たちを眺めていた。。。
画家・熊谷守一の一日をユーモラスに描いた映画。

以前住んでいた家のご近所にあった熊谷守一美術館。
そこの主はこんな方だったのかと。。知らなかった~
この映画の空気感、好きです。162.png
虫はちょっと苦手だけどね。^^;

  177.png    177.png    177.png    177.png    177.png

『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)
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エッセイスト森下典子が25年にわたり通った茶道教室での日々を綴り
人気を集めたエッセイの映画化。
茶道を通して人生をみつめ、日々を季節の移ろいとともに綴った物語。

”頭で理屈で考えちゃダメ” ”続けて行くうちに身体が自然と動くようになるのよ”
日本人の感性に響く美しい映画だと思った。

どちらの映画も、樹木希林さんの好演が光っていました。
連休中に観た「万引き家族」でのお祖母ちゃん役から
お茶の先生まで、なんでも出来る女優さんだったんですね。

<追記>
そうそう、黒木華さんの父親役が鶴見辰吾でした。
鶴見辰吾といえば、1978年のドラマ『天城越え』の少年役が印象に残っていて
あの可愛かった男の子が、もうお父さん役か~としみじみ。
今では名わき役として活躍しています。
でももう彼も54歳。大きな子供がいても不思議はないのですよね。(*´Д`)



by maya653 | 2019-05-10 21:12 | 映画 | Comments(0)
10日連休(GW)もそろそろ後半。
今日は飯田橋ギンレイホールへ行ってきました。

4月20日から上映中の二本立て映画
『万引き家族』と『カメラを止めるな!』です。

今回は夫も観たいということだったので、混むのを承知でGWまで待ちました。
やはり人気の高い映画なので、
ギンレイホールのTwitterによると連日立ち見が出るほど混んでいるらしい。
そこで1時間前に着くように家を出たら、一番乗りだったので、
映画館の中の椅子に座って待つことが出来ました。
これが遅くなると、中には入れず、外で並んで待つことになるのです。

まずは『カメラを止めるな!』です。
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実はこの映画、予告編を見たときから、観ようかどうするか迷っていたんです。
だって、ホラー映画みたいだったので。
なにしろホラーは大の苦手。
でもネットの書き込みだとそんなに怖くないとか、
はたまたコメディだとまで書いてる人もいて、いったいどんな映画なのか?
不安と期待をないまぜにしながら席に着きました。

やっぱり怖かった!何カ所か見たくないシーンでは目をつぶりました。
周りを見るとみんなしっかり目を開けてみているので
よくまあこんな怖い、キモイもん見れるわねえ~~と思いながら。。

で、ドキドキしながら、スクリーンをみつめていると、
スクリーンに「一か月前」の文字が!?
このホラー映画を作ることになった経緯からお話が始まり
そしてあの恐ろしいホラー映画の製作風景へと話は変わり・・
・・・・・
はい、後半はまるでコメディでした。
面白かったです。 
日本アカデミー賞 最優秀編集賞を受賞しただけのことはあります。
ほんと、観てよかった!(≧▽≦)

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二本目は『万引き家族』です。
こちらの映画のほうが人気が高くて、座席はほぼ満席でした。
もしかしたら後ろの方では立ち見の人もいたかもしれません。
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この映画も日本アカデミー賞8部門を受賞し、さらに
カンヌ映画祭パルムドール受賞作品ですから
ご覧になった方も多いと思いますが。

祖母の年金をアテにし、足りない生活費は万引きで稼ぐという
もしかすると日本のどこかに現実にいるかもしれない家族の物語。

「家族の絆」について深く考えさせられる映画でした。
是枝裕和監督の映画っていいですね。
安藤サクラの演技も光っていました。


映画を見終わって外に出ると夕方の空気が少しヒンヤリしていて
お腹もすいていたので広島焼きの「くるみ」さんへ寄って
お好み焼きを食べて帰りました。(*^_^*)


by maya653 | 2019-05-02 21:49 | 映画 | Comments(2)
体調もだいぶ良くなったので、久しぶりのギンレイシネマ。
上映中の2本はどちらもフランス映画です。

フランス映画って、淡々と物語が進行していくような、
登場人物もセリフは少な目で心理描写が複雑で
ちょっと難解だったりして、
ラストシーンも夫々の解釈にお任せ的なものが多くて。
独特な雰囲気がありますね。
まるで小説の行間を読んでいるような気分で観ている自分がいます。

『おかえり、ブルゴーニュへ』
家を飛び出したまま音信不通だった長男のジャンが
父親の危篤を知り10年ぶりに故郷へ帰ってきます。
家業のワイナリーを継いだ妹や弟と再会すると間もなく父親が亡くなり
広大な葡萄畑と家屋の相続問題が起こります。
3兄弟の人間模様とブルゴーニュの美しい四季を映し出したヒューマンドラマ。
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”兄弟は他人の始まり”と言いますが
日本でも親の遺産問題で兄弟が揉めることはよくある。
この映画では、父親が3兄弟で分割しないように遺言していた。
それぞれが悩みを抱えていて、そう簡単には結論は出ないけれど・・・。

葡萄が実り収穫し、熟成してワインになってゆくように
人もまた成長し熟成した大人になってゆく。
四季折々の葡萄畑の風景と共に、じっくりと心に沁みてくる。

見終わったら無性にワインが飲みたくなった!(笑)

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『マダムのおかしな晩餐会』
パリに移り住んだ裕福なアメリカ人夫婦のボブとアン。
セレブな友人をディナーに招いたが出席者が13人で不吉だと、
急遽メイドを客に仕立て上げる。
上流階級のハイセンスな暮らしぶりに、今も根深い階級社会の
問題もさらりと仕込んだロマンティックコメディ。
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”ミステリアスなレディ”に仕立て上げられたメイドのマリア。
場違いで下品なジョークが逆に受けてしまい、
英国紳士から求愛されるハメになる。。
気楽に楽しく見ることのできる映画でしたが
ラストシーンだけが、ナゾのまま。。
でも多分マリアの言うようにハッピーエンドでありますように。162.png




by maya653 | 2019-03-26 18:34 | 映画 | Comments(0)

ギンレイ始め

今日も快晴
青空を見上げるとひこうき雲が!
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赤城神社へ行って新しい御札を頂き、
新しい御朱印帳を買いました。
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午後から今年初のギンレイシネマへ。
どうしても見たかったのはこの映画でした。
『フジコ・ヘミングの時間』
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かつてこの方の弾く『ラ・カンパネラ』が一斉を風靡しました。
日本でも特番が組まれ、私もその生い立ちや若き日の苦労などを知りました。

そしてこの映画は現在のフジコ・ヘミングの日々を追ったドキュメンタリー映画です。
もちろん過去のたくさんの思い出も織り交ぜながら。。

映画はこの曲から、ゆったりと始まります。『月の光』



現在世界中でコンサートを開き多忙な日々を送るフジコさん。
映画の中で弾かれた曲は何十曲とあったでしょう。
南米のある国ではとても酷いピアノで演奏する羽目になったりもするけど
それでもただひたすらピアノを弾き続ける。。。

世界のあちらこちらに自宅があって、
インテリアが大好きだという彼女らしい拘りのある家たち。

世界の街並みにも少しだけ触れることが出来たし
どっぷりとフジコ・ヘミングの世界に浸ることができて
本当に素敵な夢のような時間を共有できました。

映画のお終いの方では世界中を魅了したこの曲
『ラ・カンパネラ』



彼女は言います。
「他の人の演奏と聴き比べてみて~絶対違うから
私はいつも死に物狂いで弾いてるから~」

魂のピアニストと言われる所以でしょうね。
彼女の語る一言ひとことが共感できるし、胸に響きました。




by maya653 | 2019-01-08 22:08 | 映画 | Comments(4)

映画『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』  
  
竹内まりやのデビュー40周年を記念し
過去3回のライブ映像を映画化!
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ということで行ってまいりました~110.png

同い年ということもあってか
竹内まりやさんの歌はどれも大好き162.png

うちの夫は山下達郎さんが大好きで、
憧れのご夫婦です(*´Д`)

まりやさんが自分達夫婦のことを、もし一言で言うとしたら・・・
”絶対失いたくない 大 大 大親友”ですって。(*^▽^*)

映画の後は美味しいビールとヘルシーな一皿で乾杯167.png

     
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by maya653 | 2018-11-27 18:37 | 映画 | Comments(2)

映画2連チャン(*'ω'*)

ギンレイホールのシネパスポートを活用して
昨日と今日2日に分けて2つの映画を観てきました。

『さよなら、僕のマンハッタン』
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原作の題名「ニューヨークの少年(The Only Living Boy In New York)」は
サイモン&ガーファンクルが1970年に発表した曲でもあり、
映画の中でも効果的に使われています。


N.Y.で暮らす青年の恋愛や成長を描いた青春ドラマですが
サイモン&ガーファンクル繋がりということもあって
私にとっては映画『卒業』を重ねて観てしまう場面が多々ありました。

同時にあの頃の自分が一瞬蘇ったりして・・・
懐かしさにちょっと胸が熱くなりました。
映画って不思議です。

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『30年後の同窓会』
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ベトナム戦争を共に戦った元兵士3人が、中東で戦死した息子を故郷に連れ帰る旅に。。。
3人の友情と人生を描いたロードムービー。
戦争批判も少し織り交ぜつつも
笑いあり涙ありのいい映画でした。

「さよなら、僕のマンハッタン」にもボブディランの曲が使われていたのですが
この「30年後の同窓会」でもボブディランの『Not Dark Yet』が使われていました。




どちらの映画も1970年代を彷彿とさせるという共通点があったのでしょうか
好きな映画でした。

by maya653 | 2018-11-20 22:12 | 映画 | Comments(2)

ギンレイホール

この地に引越して以来、よく行く映画館がある。
『ギンレイホール』 は、
1974年(昭和49年)に名画座としてスタートし
今も営業をつづけている。

シネコンが主流の中にあって、
電車に乗らずに気軽に行けるシアターは貴重な存在だ。
封切りから遅れること数か月~数年?待つけど
話題の名作を中心に2本立てで上映している。

半月ごとに映画が変わるから、全部観ると
月に4本観ることになる。
まあそんなに全部は観ないけれど(笑)
でも結構いい映画やってくれるんです。

ここしばらくは
コンビニで🍙買って、午前中に一本。
午後からまた一本見て帰る。
というのを楽しんできたが、

今回思い切って「シネマクラブ」に入会してみた。
一年間有効のシネパスポートで何回でも観ることが出来る。
2本観る時間がなければ2回に分けて観てもいいかな~と思って。
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ふと思い立ったら、ふらっと立ち寄れる映画館を持つ。
さながら”マイシアター”といったところでしょうか。

昨日早速、これを使って観てきたのは
『ファントム・スレッド』
ちょっと不思議な愛の物語でした。

11月、12月と観たい映画が続きます。
”さよなら、僕のマンハッタン”とか”ワンダー君は太陽”とか。。。

日々の小さな楽しみがひとつ増えました。(*´Д`)





by maya653 | 2018-11-08 14:41 | 映画 | Comments(2)

リメンバー・ミー

今日から11月、霜月。
そして昨夜はハロウィンHalloweenでした。

渋谷のバカ騒ぎが話題になっていましたが
本来のHalloweenは、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すという
宗教的な意味合いのある行事で、
11月1日の、カトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の
前の晩に行われるAll-hallow-evenを短縮してHalloweenと呼ばれるとか。
                       (※コトバンクより)

そしてそのハロウィンの日にたまたま見た映画は
リメンバー・ミー』 でした。
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はい、いつものように半年遅れの名画座での鑑賞です。(*´Д`)


メキシコのとある町で暮らす少年ミゲルの物語。
先祖の霊を迎える「死者の日」(日本のお盆と同じですね)
ミゲルは生きたまま、死者の世界へと足を踏み入れてしまいます。
そこでの冒険物語、そしてファンタジー。

亡くなった人の事を思い出す人が誰もいなくなったら
その人は死者の世界からも消える。
だから年に一度、亡くなった家族の写真を飾り
思い出すんだ。

ストーリーもなかなか面白くて心温まるいい映画でした。
映像もとても美しかった。



by maya653 | 2018-11-01 21:45 | 映画 | Comments(2)